ワイマール



ラーテノーからベルリン中央駅に戻る。 ベルリン中央駅からワイマールへ。

ワイマールのヘルダー教会。 ヘルダー教会の祭壇。
クラナッハの作。
クラナッハには若いときから、その裸婦の特異な表現に魅入られていて、ワイマール訪問の一番の目的だった。
でもこの祭壇の人物の表現は異色ではかった。


レストラン 「ツム・シュヴァル・ツエン・ベーレン」の窓外。

この塔の右にある美術館(ワイマール公の城)には、観たいと思っていたクラナッハの裸婦があって、よかったー。 黒ビール 1.90ユーロ。
ソーセージ・玉ねぎとベーコンの酢煮・ジャガイモ 16.40ユーロ。
この酢煮は酸っぱくて口が曲がった。
酸っぱいのはあたりまえだー。
ヤレヤレ。大半を残す。
名物とはこんなもの。
   

クラナッハの家。 クラナッハの家の入り口。
でも非公開と聞いてガッカリ。
なんてこった。

ゲーテの家。
ゲーテの家を見たいといったら、姫は首を横に振った。そこでこの後は別行動となる。
ゲーテの家に書庫があったぐらいで、、、。
近代デザイン運動の誕生に欠かせないバウハウス博物館。
門外漢のオレでも知っていた「バウハウス」だったが、中を見てガッカリ。
なんという展示物の貧弱さ。こんなもので客を呼ぶんだから、呼ばれた客はかなわない。

バウハウス博物館の外壁に飾ってあった作品(?)。


バウハウス美術館前の広場。
ホテル(savina)のオレの部屋。ビールとワインとウオーター。
早朝(深夜)に目覚めたときに飲むアルコールの確保が、前日の終日の一番の関心事。

このサンドイッチは今朝ラーテノーで買った残りもの。 こちらはホテルの朝のバイキング。

狭い部屋同士をこのアーチでつないだ食堂の壁に、小さなブーケや額縁を飾りつけ、メルヘンチックな雰囲気を出し、
丁度、嘗ってのお嬢様たちが、大部分の席を占めていたが、そのおしゃべりの抑揚から余生を楽しんでいる様子がすぐに分かった。(言葉が分からないくせに)
こじんまりとしたホテルの良さというか価値を維持しているんだなー。

ホテルの2階への階段。
エレベータのあるホテルを手配しようと、力がないオレと思っている姫の配慮だったが。
待てよ、自分はオレより大きなスーツケースなのにオレより力があると思っているんだね。
こんど機会があったら、アームレスリングの勝負をしなくちゃ。
オレの部屋。
ここは彼女より高い部屋なんだが、これは嬉しいことなのか、悲しむべきことなのか。
普段、上京すると定宿にしている山谷のホテルは、廉価(素泊まり2,500円)が魅力の3畳の個室だけど、今回の条件というか、個室であれば、なるべく安いところをお願いしていた。姫に。
これはいろいろ条件があったんでしょう。

ホテルの廊下から眺めた隣の家。
これも同じ眺め。