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フランクフルト-1




ワイマールのホテルを8:40チェックアウト。
ワイマール駅でワイン2.79ユーロと
2.49ユーロの二本を買う。
水・エビアン1.74ユーロ。
9:06ワイマール→11:37フランクフルト着。
この写真はホテル(Villa Diana)に入る角のビル?マンション?
フランクフルト駅

駅構内。


フランクフルト駅のトイレ0.70ユーロ。
料金が高い!と言って、K姫は我慢する。女性は都合が良く出来ていて羨ましい。
姫、オレにトイレを付き合っているうちに、旅の後半にはオレのペースに嵌ってきて、彼女の習慣とは違ったパターンになったとか。嬉しいことか悲しいことか。
自分から「トイレ」と言い出すようになったから、おかしなものです。
料金分写真を撮る。

駅のインホメーションで、地図を貰ったり、買ったり。学習に余念のない姫。
頼りになります。
今回の我々のグループ展をやっているギャラリー・クノッツマンを訪ねる。
電車に乗り、それからバスに乗り換えて4ツ目に降りて、引き返す。
初めての人は大変だ。

ギャラリーに着いたのは、3:30。
バニサージは午後7:00。
シャッターが下りていて中に入れない。
ギャラリー・クノッツマン付近の街角。この道は一方通行だ。



ギャラリー・クノッツマンのウインドウ。
絵と向かいの建物のダブルっている。
街の掲示板にグループ展のチラシが貼ってあった。
中央よりちょっと右上の、絵の写真が2枚印刷されたもの。

ギャラリーが開くまで、ちょっと散歩してきたが、時間つぶしにはビールでも飲まなきゃとても間がもてない。
ビール2.79ユーロ、水1.74ユーロ。
クロワッサン2.48ユーロをつまみに飲む。姫はケーキ。
ここの店はCAFEだがケーキが主でビールもある。
次々入ってくる男性客同士で、ケーキをパクパク。体がでかいけど、ケーキもでかい。
昼間からビールを飲んでいるアジア人には何の興味もないらしく、こちらには一顧もしない。
そういえば、ギャラリークノッツマンは日本贔屓で、夫人は水墨を描くし、日本人の展覧会を屡やるので、この近辺では日本人は注視の的にならないのかな。
飾ってあるオレの絵3点。
特に右の絵は暗くてよく見えない写真だ。

ギャラリー内部から道路を見る。 自作の前でポーズを取る夫婦。
昨年11月に結婚して、フランクフルトに来たという新婚さん。
いや逆だった。フランクフルトに来たいために結婚をした。彼氏と。
何と言うか、トホホかな。スゲーかな。
地元に住んでいるので、今回の展覧会の世話役を引き受けてる。
ゴクロウサン。

ギャラリー・DEN(ベルリン)のスタッフの知子・ゲルマーさん。
彼女はフルート奏者であり、横笛も吹く。
横笛は、何時ごろのことなのか、わざわざ日本の佐渡まで行き、目指す師匠から1ヶ月間の特訓を受けたと言う。
和服がよく似合う。やっぱり日本人だ。勿論ドイツ語はペラペラ。熱い恋のドラマがあったんだろうなー。いつか聞きたいものだ。

 演奏中のゲルマーさん。

フランクフルト総領事夫妻。
奥様は新潟市(昔は新津市)の出身だという。
新潟美人ですから肌が白い(雪国だから)ですねというと、はにかみの様子から何度も言われ続けられているようだった(旦那はフムフムと頷くだけ)。美形ですね、やっぱり。
総領事夫妻とギャラリーのオーナー夫妻。

左の日本女性は介護施設の料理を担当しているシェフ。世界を回ってみたいと。
英語が堪能だから、オレの通訳もやってくれた。右の女性はどういう人だったか、覚えていない。
オレの絵のコンセプトを聞かれたようなそうでないような。
こちらは、かって日本で、大企業に勤めていたことを、片言の日本語で話をしてくれた。無機質を扱う化学会社だという。
「有機質ではなくて無機質ですね」とオレがいうと、ポケットから取り出した電子辞書で翻訳して確認していた。愛用の辞書らしく手垢で黒ずんでいた。日本製?

左がこのバニサージ(オープニングパーティー)で、唯一売約となった絵(2点の内の右側)の前に立つ安田薫。ヤー!赤丸のでかいこと。
右はシェフ。
日本人作家たち。
<左から>南敦子(版画家)、安田薫、オレ、フランクフルト在住の青山祐功(なんか暗いなー。夫婦ゲンカでもした?)