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ベルリンー2



寺田夫人推薦のミュージカル(?)
「フリードリッヒ・プラスト・ショー<Yma>」を夫人と一緒に観る。21.9ユーロ。
オレだけが休憩時間にサーモン、サンドイッチ、ビールを注文。
機敏なウエートレスをパチリ。

寺田氏も加わって、4人で画廊めぐり。
画廊の中に入れず、ウインドー撮影。
.

アベックが離れる!
正面から撮りたかったがチャンスがなかった。
或る画廊。

電車の中の自転車と犬。
この日はK姫と二人で画廊めぐり。
現代美術館。作品(崩れ行く文明の寵児)。



ベルリン中央駅。

細長く伸びているのがソニービルだったかな。

トイレ事情(事件)2つ。

@ブランデンブルグ門を目前にカフェーに飛び込む。急なオレの申し出だったので、ここの会計はオレが払うと宣言。
出てきたチョコケーキが旨いというので半分彼女から分けてもらう。
オレが代金を払うケーキでもやはり旨い。

A日曜日だったので、ほとんどの画廊が閉まっていて、ウインドー鑑賞の連続となる中、トイレが迫ってきた(センセイ、もうダメ!!)。住宅街で、ようやく見つけたカフェーの入り口に立って、1ユーロを片手にトイレを借りたいと申し出る。彼女のこのアイデアが功を奏して、2人ばかりいた若い男の店員の笑顔に迎えられてことなきを得た。しかも無料で。とっさに思いついたのか経験からなのか人生の達人だね彼女は。
若い女性を伴ったむさくるしい老人が1ユーロをかざして店頭に立たれちゃ、「参った!」ですね。
心の中で泣く。ありがとよ。(店員と彼女に)
夕闇が迫った広い歩道を街路樹。
夕食を食べたフード店の前。
ビーフ入り野菜煮とサラダ、それにビール(大)1本。
10ユーロぐらい。

ホテルの階段を上った踊り場の箪笥(?)の上に、いろんなチラシ。 姫のスーツケースはでかい。

昨夜は11:00に寝て、今朝は3:30に目覚める。いつものように飲む。この部屋には冷蔵庫はなく、4日前にスーパーで買ったハムやチーズを小さな箪笥の引き出しに入れておいたが、それをつまみにワインを飲む。旨い。

このホテルをチェックアウトし、寺田琳氏のアトリエへ向かう。
(ベルリンから40分のラーテノーの街へ)
そのラーテノー駅を出る姫。
降りた客の形跡がない。
中世の建物が色濃く残る静かな街並み。
駅を出たところの小さな公園のベンチに突然座った姫。ちょっとメールをするから5分くらい待って!
仕方なく一人で寺田さんの家を探しに、大まかな地図を手にして歩き出す。
2度、住民に聞いたが特定できず、引き返す。およそ30分くらい経っていたが、まだメール中だった。
メールを終わった彼女の後についていくと、彼女の持っている地図で、たちどころに寺田さんの門前に辿り着けた。

寺田さんの自宅前。褐色のコートを着た寺田さんとオレ。
どちらが若いか、どちらが金持ちになれるか、どちらが絵がうまくなるか。
ハハハ。

旧印刷工場をアトリエにしている寺田さん。
長い方の端からは人の顔が霞んで見えるほどだ。
オレの目が悪い所為かな。
昼食をご馳走になり、4人で付近を散歩。
こじんまりとしたいい教会だ。

第二次世界大戦で受けた弾痕の跡が生々しい。

我々二人が泊まったホテルが右側の建物。
ここはレストランも経営していて、4人で夕食を摂る。
ギャラリーDEN近くのBARで食べたと同じ料理
カツ・ジャガイモ・白アスパラ・・・8.50
ビール・・・1.70
宿泊代・・・18.00  ユーロ。
翌日、6:25 チェックアウト。
宿の人がいないので、この向かいのパン屋に部屋のキーを返す。
どこの国もパン屋は朝が早い。
ついでに朝食のサンドイッチを買う。
2ヶ 3.75ユーロ。
今日は一旦ベルリンに戻り、次の都市ワイマールへ。