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atelier


家族との同居を避け、東京都新宿区上落合1−8−8にアパートを借りてアトリエにする。(1977〜1997年)



その当時のアトリエ


戦後すぐに建った各部屋の持ち主が違う、いわゆるマンション形式の木造二階建アパート(6畳1間)。現在も健在。


アトリエ入り口。 一階の両側の各部屋を区切るように土の廊下があり、左側に見える傘の先のドアのところがオレの部屋。通路の一番奥の右側が共同のトイレ。
一人住まいのオレにはトイレ掃除を免除してくれた。
やさしいおばさん達だ。
この六畳一間の部屋の左に流し台がある。昼・夕食は近くの定食やですませていたので、台所用品は無にひとしい。 緑川俊一と中尾英文の絵もかかっている。
天井に見える白いものは、天井板に新聞紙で目張りをして、二階の人が飼っている猫のノミの落下を防ごうとしたもの。大した効果はなかったけど。


現在のアトリエ


アトリエ入口。
家の外壁に落書き(?)が。
これなーにと言われそう。
実はdanjyonokeitai
を象徴化したもの。
ブルーベリー
挿し木をして増やそうとしたことが数回あるがうまくいかず、結局値段の高い鉢植えを買ってきて、本数を増やしていった。
でも、毎年沢山の実をつけてくれるので、今では、高い買い物ではないことが分かって、木に感謝している。
自分で骨組みの3分の2を作ったアトリエ。(この写真は二階建の二階部分)
今はオレの寝室兼画庫になっている。
中央のヌードのポスターは、仲間と行ったウイーンのリンツの美術館で買ったもの。


梯子のようなモノが裸体に投影していて、一見してヌードかどうか分かりにくいところが、いいような悪いような。





オレの顔 何故、少女の顔がチラチラしているんだと言われそうだが、HPの作成で、IBMのホーム
ページ・ビルダーの素材集に、偶々これがあったので使ったまでである。
オレは男だ!!


2005年8月、アトリエの顔。
大分禿げ上がったなー。
若い頃は親父に似て、額の狭い男だったんだが。
その狭い額は嫌いだったけど。と言って広い今の方がいいかと言うとそうではない。ドンドン禿げ上がって武士の月代状にでもなったらどうすんだよ-!

下の小さな写真は、まだ白内障の手術をやる前の顔で、眼鏡をかけ、横向きなので目じりが下がっているのが分からなくていい写真だ。

友人(とオレは思っている)で画家の恵藤求が撮ったもの。



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