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エゴンシーレを求めて
<ウイーン・クルムロフ(チェコ)・バルセロナ>ーNO.1

1996.6  エカキの仲間・画廊のオーナー・コレクターとその知人 計6人の旅


ウイーン

ステファンの夜の尖塔。 ケルントナー通りのダリの作品。

宮殿が写っていないベルヴェデーレ宮殿。(宮殿は背後にある。)
クンストハウス(フンデルトワッサーの美術館)のパンフレットの一部。

クンストハウスのチケット(表と裏)。
作家がデザインした建物やその装飾は不定形のゆがみが随所にある。展示室の床では波が打っていて油断ができない。
このチケットも、その趣向の流れを汲んでいるようで楽しい。
フンデルトワッサーの絵の前で。

クリムトミュージアム。
外観だけ見て通過。
コレクターの常宿(Hotel Romischer Kaiser)前の通り。右の塔のある建物は労務者会館。

夜のケルントナー通り。
フリーマーケット。
ここでは時間がなくて、布の手提げを一つ買っただけで、ハイ時間でーす。

カフェ「ハヴェルカ」。伝統が染み出していた。

上の「ハヴェルカ」とは関係ないが、今では、この値段が高いのかどうか分からなくなってしまった。

ウイーン市街からレンタカーでクルムロフ(チェコ)へ向かう途中、ウイーン市郊外の、ドナウ川べりのTULLNという町のエゴンシーレ美術館を訪ねる。 かってエゴンシーレのヌードの絵が、お上の咎めを受け、囚われの身となって入獄した刑務所が、今は「刑務所美術館」(通称)となり、エゴンシーレの作品を展示している。
黒に長方形は独房のドア。エゴンシーレもその一つに入っていた。
(美術館のパンフレット)



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