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exhibition

 
2016.8.19(金)~8.28(日)  グループ展 「安房・平和のための美術展」  枇杷倶楽部ギャラリー
南房総市富浦町青木123-1
TEL:0470-33-4611
2016.8.1(月)~8.10(水)  グループ展 「夏の夢・新宿の詩」展  ギャラリー絵夢
新宿区新宿3-33-10
TEL:03-3352ー0413 



過去に私の絵につけたタイトルで、へそ曲り的なものや、以前、長く興味を持っていた仏教の真理のようなものを拝借していたが、その中から抜粋してみた。

        薔薇のようなまじわり         赤い呪文    

          角張った思慕          私生活の諧調             自己主張する胃

      曖昧な予知       小心者の叫び     無愛(ムアイ・欲愛を離れた状態)

          混沌の明晰(コントンノメイセキ)     よこしまな発露        楽土幻想

       現成(ゲンジョウ・実現すること。実現されて、眼前に提示されていること。)  

哀子(アイシ・母が死んで父だけ残っている子)

          跡無し(アトナシ・ゆくえが知れない)           暗涙(アンルイ・人知れず流す涙)     
                                                                            
      他生(タショウ・前世と来世)        濫觴(ランショウ・物の始まり)
                                                        
           菊躬如(キッキュウジョ・身を屈めて慎みかしこまるさま)
                                                           
              逢魔が時(オウマガトキ・たそがれ,禍の起こる時刻)
                                                        
       假有(ケウ・この世界の事物は、すべて因縁の和合による仮の存在であること)
                                                      
         意馬心猿(イバシンエン・煩悩、欲情、妄念のおさえがたいさま)
               
        閻浮提(エンブダイ・仏教の世界観で須弥山の南方にあるとされる島。人間の住む世界)
                                        
       因陀羅網(インダラモウ・宇宙の全存在が互いに関連しつつ存在することにとえる)
                                   
      畏日(イジツ・夏の暑くていやな太陽)

      易行(イギョウ・容易な行法)                 (シキミ・仏前草)
                     
         盈虚(エイキョ・月の満ち欠け。転じて栄えることと衰えること)

       圓頓(エンドン・円満にしてかたよらず、時を経ずに速やかに成仏すること)                         

                    不請(フショウ・心に望まないこと、不本意)

                  有漏(ウロ・煩悩のある状態)            

      (イン・気がたちこめるさま、気がやわらぐさま)

                      空際(クウサイ・①天と地との接して見える所、空のはて②涅槃の異名)

      鈞天(キンテン・中央の天の意、上帝の居所)      泉下(センカ・死後の世界)   
   
                              浮世の隙を明く(ウキヨノヒマヲアク・この世に別れを告げる)

           厭人(エンジン・人間嫌い)  
                                        
        転変(テンペン・万物が生滅・変化すること)       下刻(ゲコク・ひととき、一時)

             タブラ・ラサ(tabula rasa・外界からの影響を何も受けない心の状態)

          ソリトン(soliton・空間的に孤立し、波状がくずれることなく、安定して伝播する波。
               衝突しても波形が変わらない)

          究竟(クキョウ・真理の究極、きわめてすぐれていること)

        雲霧となる(クモギリトナル・死んで火葬の煙となる)

       鬼哭(キコク・浮かばれぬ亡霊が恨めしさに泣くこと)         圜變(エンヘン・まるい変相)

       逸民(イツミン・世をのがれて隠れている人)

             空寂(クウジャク・万物は皆実体がなく空であるということ)

         怡色(イショク・よろこぶさま)            意趣返し(イシュガエシ・復習)


       解語の花(カイゴノハナ・美人の称)    中陰(チュウイン・衆生が死んで次の生を受けるまでの間)

     五陰盛苦(ゴオンジョウク・生存そのももの苦しみ)

                  結解(ケッケ、ケツゲ・煩悩の束縛<結>と束縛から脱出すること<解>)

      業風(ゴウフウ・善業は人を善い所へ、悪業は人を地獄へ吹きやると言う)

        我他彼此(ガタヒシ・我と他と、彼と此と対立していること)

               凶會日(クエニチ・陰陽相剋して、万事に凶であるとする日)

        疑團(ギダン・心中にわだかまって解けない疑念)            (オ・笑う)

       (ヒ、ビ・人体の左右の真ん中にあるへそ)    三(サンシ・3度考える。深く思案すること。)

     流動亜(リュウドウア・造語・流れに次ぐもの)  角性胎生(カクセイタイセイ・角性と胎生をくっつけた造語)





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