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NICE(ニース)


2008.2.28(木) 成田空港11:40発


お昼の機内食。見た目は旨そうだっが、、、。
ワインで誤魔化す。
海外旅行をするたびに、機内食が貧困になっていき、もう楽しみでなくなって久しい。



成田空港から全日空で約12時間のフライトで、ロンドンのヒースロー空港に15:40頃(現地時刻)到着。
イギリスと日本の時差は9時間。


ヒースロー空港からニースへは、ブリテッシュエアウェイで、マドリッドからの便に搭乗することになっているが、その便が予定より2時間35分遅れの22:00発という表示が出る。
ニースまで約2時間。すると到着は?
時間が経過するにつれて、待合室の客が減ってくるし、店のシャッターが降り始めてきて心細くなる。


これも空港内の風景。



腕時計だけ現地時刻に合わせて、カメラの方は忘れていた。だから、写真に刻印されている時刻はあてになりません。



ニースに0:45着


ニース空港からバスに乗り込む。
なんか刑場に行くみたい。
空港前の風景。人は誰もいない。深夜だもの。



ニースとイギリスの時差は1時間。



ニースのホテル・アボジアには深夜の1:45に到着。
このホテルの湯沸しのボイラーの容量が小さいので、皆さんがいっせいにお湯を使うと、出なくなります、と添乗員。
とにかく、みんなが使う前にシャワーだけでいいから、すぐにヤレーと妻に号令をかける。


翌朝の食事はバイキングだったが、1階の食堂へ行ったらすでによそのツアー客がいて、僅かな品数なのに、それもほとんど残っていなかった。すばしこい人だけが、確保できるという競争意識が芽生えた。オチオチしておれないぞー。
間もなく追加があったが。


ホテルの窓から。向かいはアパートかなー。 ニースのヨットハーバー。


朝靄に霞んだニース海岸(天使の湾)。モンボロソ?展望台より。



ニースからモナコにかけては大別荘地で、ビル・ゲイツ、ローリングストーン、ミックジャガー、ロスチャイルズ(現在は美術館)の別荘がある。


モロッコから引き返してきて、ニースで昼食。地元に人気があるようで、1階に個人客がいっぱい。
ニース風サラダ。
名物のニース風と言たってどこがどうなのか。
手前の黄色いのが、糊のようなポテト。
その向こうにローストポーク。4人前。


添乗員の説明。
ワインの4分の1が3ユーロ! 紅茶が3.5ユーロ!
ワインが紅茶より安いなんて幸せだ!!
12:45店を出発。オレが乗っているバスの中から。バス待ちの客。



「イギリス人の散歩道」と名付けられた「プロムナード・デ・ザングレ」があれですという添乗員の声に海岸に目をやったが、今バスが走っている道路と平行し、砂浜に沿って伸びているようだが、手前に道路標識かなんかがあったし、バスはさーと走るし、オレの目に映らなかった。ガイドブックで得た知識を、現物として記憶に残すことができず、すっきりしない気分だ。今も。



ニース → モロッコ → ニース このあと、12:45 アルルへ向け、出発!



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