イタリアルネッサンス紀行


10日間のハードスケジュール  1  ミラノ
 2  コモ
 3  ベローナ
 4  ベネチア
 5  ラベンナ
 6  サン・マリノ共和国
 7  フィレンツェ
 8  シエナ
 9  アッシジ
10  ローマ
11  ナポリ
12  ポンペイ


1日目 成田 11:30 → <時差、サマータイム実行中で7時間> アムステルダム 16:20 20:35→ミラノ22:15 → ミラノのホテル   24:00
2日目 ラノ 8:00 → コモ 15:00 → ミラノのホテル 21:10
3日目 ラノ 7:40 → ベローナ 10:30 → ベネチア 15:50 → ベネチアのホテル 19:45
4日目 ベメチア 7:34 → ラベンナ 10:20 → サン・マリノ共和国 15:00 → フィレンツェ のホテル
22:15
5日目 フィレンツェ 8:30 → ピサ 13:45 → フィレンツェのホテル 20:10
6日目 フィレンツェ 9:00 → シエナ 10:38 → アッシジ 15:30 → ローマ 20:05 → ローマのホテル 21:35
7日目 ローマ 7:08 → ナポリ 9:45 → ポンペイ 11:15 → ナポリ 14:50 → ローマのホテル
22:10
8日目 ローマ 7:30 → ローマのホテル 18:50
9日目 ローマ 7:30 → ローマ(レオナルド・ダヴィンチ空港) 8:10 → ローマ 10:33 → オラダ(アムステルダム)
10日目 12:30 15:30 → 成田 9:23  


小学生から70過ぎのトシヨリ(コレはウチらのこと)まで総勢12名+添乗員。


<機内食>
成田→アムステルダム ビーフの煮込みご飯、いなりずし、ごぼう煮込み、小海老1ヶ、ケーキ、そば、パン(丸)1ヶワイン(赤)、つまみ(アーモンド少々)
アムステルダム→ミラノ サンドイッチ ワイン(赤)
アムステルダム→成田 @しっかりとしたもの(疲れていて未記録)
Aおやつのようなもの


ミラノへの中継地・オランダ空港の、トイレの脇にあった公衆電話
色も派手だし、形もユニークだ。
黒と赤の対比に惹かれて(これもオランダ空港)




Milano(ミラノ)


昨夜、24:00 ホテル到着
1:30 眠る
4:20 起床
7:00 朝食
8:00 出発(バス。オプションのミラノからコモへの往復を除いて、移動はすべて大型観光バス)

家では普段、20:30ころ就寝、3:00から4:00ころ目を覚ます典型的なトシヨリスタイルが習慣になっていて、早起きは苦にならないが、流石に今日は眠い


今朝のホテルの朝食のあと。
8:40着
スフォルツェスコ城 ルネッサン期、ミラノが最も繁栄した時期のミラノ公の居城。


イタリアの観光地をガイドする時には、必ず、イタリア人のガイドを伴わなければいけないという。ここミラノでも、現地日本人とイタリア人のガイドがついて回ったが、イタリア人のガイドはヒトコトも喋らない。これじゃ、ガイドではなくて監視役だ。外国人だけで勝手にガイドさせないというイタリア式観光政策のようだ。
町とか場所によっても違いがあるみたい。


サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会へ向かう。
赤いコートを着た黒人女性、一時間後の帰り道に、ここを通った時も、そのままの姿だった。
サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会。
この写真の左側に「最後の晩餐」のある食堂がある。下左の写真。


レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」のある食堂の入口。
絵は、壁の、ちょっと見上げる位置に描かれていて(油、テンペラ)、人の吐く息とか体温で落剥するのを防ぐため、この食堂の入室を20名毎に制限している。
食堂の裏手には売店があり、そこで70x50cmの「最後の晩餐」のポスターを買ったが、その売店のおばぁちゃん。
8ユーロ。
おばぁちゃんの顔を撮りたい言うと、周辺に目をやって誰もいないことを確認してから、OKという。
カメラ撮影禁止なんだね、ここは。でもOKとは。
おばぁちゃんはいい人。
売店の奥のトイレで用足しをして出てきたら、この建物の前で同じものを若い男が売っていて、7ユーロだった。
このおばぁちゃんの顔をゲットできたから、まーいっか。


バスの中から。 白にグリーンの帯のパトカー。屋根にはブルーのライト。


ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア入り口(右手奥)前の広場。
レオナルド・ダ・ヴィンチの彫像が建っている。左手奥の建物がミラノ市庁。


見事なガッレリアの内部。世界一のアーケードだという人いるほどのものだ。 ガッレリアのウインドー。いい感じ。


ガッレリア十字路の上部。 ガッレリア通路から出口をみる。
床のモザイクがきれい。
アジア系の若い人達が、モノ売りにケンメイで、通路にいっぱい。


ガッレリアの中央の十字路に雄牛のモザイクがあり、その雄牛の股間にかかとを置いて一回転できると、幸運が訪れるという。股間が磨り減ってカワイウ。 ガッレリアの店内。いい写真だー。


日本から持ち込んだ日本酒。
寝酒と早暁(3:00〜4:00ころ)にイッパイ。
紙パックの下の茶色で白い蓋がついている小ビンは、歯槽膿漏予防で、歯茎をマッサージするローズマリーのオイル。
これと歯磨きのお陰で、心配していた歯槽膿漏の腫れが起きず調子はいい


ラノのファッション。
先端をいっているのかどうか、オレには分からん。
ドゥオーモ。
14世紀後半に着工され、正面の完成は19世紀はじめナポレオンによるとモノの本に書いてある。
2245体の聖人像と135本の小尖塔が施されている。
今、ちょうど、外壁のクリーニング中。


ドゥオーモの横に立つ。偉そう。怖そう。 横から。中央の尖塔の上に黄金のマリア像がそびえる。


ドゥオーモの裏手にあるレストランで昼食。
ミラノ風カツレツだったが、肉が薄くて旨かったかどうか記憶にない。
その時の料理だけど、これは何だっけ。


ドゥオーモの前に立ったとき、急に寒さを覚え、集合時間まじかになってから、着るものの買出しに出かける。
フードつきの胸に「ITALIA」と大書したジャンパー(30ユーロ)を買って、急いで引き返したところ、「最後の晩餐」のポスターをその店においてきたことに気づく。
一つのことをやると他のことを忘れるトシヨリの特権(?)を発揮してしまった。ヤレヤレ。


13:30 昼食後、コモへ。




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