ラスベガス&ロスーNO.1





グランドキャニオ


ココだけは見ておきたいという妻についてきたグランドキャニオンであったが。
ラスベガスから空路片道1時間20分。


グランドキャニオンには何ヶ所かのビューポイントがあるが、ここはサウス・リムの内のYavapaiPointだったと思う。
中心よりちょっと右手の;平らな台地の上に、右肩上がりの白い道があり、その右斜め先の谷底に、やはり、白く見えるのがコロラド川。
地平線の向こうには、ナバホインデアンが定住している。オレの知人にそのナバホインデアンの集落で生活を共にし、写真集を出版した男がいた。その場所がこの地平線の向こうのところなのかどうかは知らない。

現地で貰ったガイド紙。

左の建物はショップ



この男は誰だい? サマになってるじゃねーかー、エ?!

アジア人のツアー客が集まった。

リスに近寄る日本人女性。 先ほどの、ショップの中から。

川幅の広い中心に、かすかに白く見えるのが、遊覧船(?)。さっきのナバホを取材した男もこの船に乗り、川べりに上陸してはキャンプ生活をする旅を何日間か経験したという。


下界はラスベガスの街だろうが、上の写真の長方形の筋はどこなんだ? パイロット(正・副)。お尻が見えているのが副。

前日、深夜12:00に就眠。当日、2:00起床。
ほとんど寝ていなかったが、必死だったので元気一杯だった。
うちの夫婦が宿泊していたホテルを朝4:30に出発。ここを起点に、現地の旅行業者がマイクロバスでラスベガス市内の各ホテルを回り、日本人ツアー客をかき集めて空港へ。総勢10数名。
グランドキャニオンへのセスナ機は朝陽の中だった。





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