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newyork(1997&1999)−NO.1

1997年(1ケ月)と1999年(半月)の2回、ニューヨーへ。

マンハッタンの鳥瞰図     ヘリコプター(ハドソン川)から撮影

正面のビルが宿泊していたホテル(チェスターフィールド、コンドミニアム)で、台所用品、TV、ステレオ、電話、2ベットつき1泊10,000円。
AmsterdamAv.80St
CentralParkまで徒歩5分。
ジョン・レノンで有名な”ダコタハウス”まで徒歩7分。
24時間ドアマンつき。
深夜、救急車やパトカーの音がひっきりなしに鳴り響いて、睡眠を妨げるのがニューヨークらしくていいなーと思えば、快適な空間であった。

ホテル前のアムステルダム通りのアムステルダム祭り。
演奏ライブ、出店など、道路を100m以上も占拠しての陽気な祭典。

オーチャード通りの店頭。
上野・アメ横通りと同じような雰囲気の通り。
地下鉄の入り口。
トークン(硬貨のようなメタル)を買い、それを機械に差し込んで、横から伸びたバーを押して中に入る。


ソーホーにある画廊の店先に、偉大な武器(乳房)が鎮座していて、目が点になる。
この写真とは関係ないが、56丁目の角で信号待ちをしていたら、近づいてきた黒人のお巡りさんに、なにやら話しかけられたが、チンプンカンプン。(道に迷って立ち尽くしていると思われたようだ)
カタコトノの英語で、英語はよく話せないと伝えると、オレも英語は駄目だという。
笑いながら、英語のできないもの同志はそこで別れを告げたが、英語が話せなくとも勤務ができる、多民族社会のニューヨークがオモシロイ。
地下鉄内のライブ。
アンデスの高い音の哀調が響く。
そのCDをアトリエで時折聴いている。

街角に置いてあるゴミ箱らしきものが、盗難防止にと電柱に繋がれていた。その鎖の太さが目を奪う。
真ん中の色タイルが象嵌されてあるのが、頼りになるその電柱だ。
ロックフェラーのスケートリンク.。
いもの子を洗うように混んでいた印象だったが、こうして写真を見ると氷上にたった一人のスケーター。
このリンクを見下ろすところには観客がワンサといて、僅かしかない腰掛のあくのを待ち構えている。

グランドセントラル・ステーションのホーム。
地上の喧騒がウソみたいな静けさだ。
薄暗いし。
AmericaAv 24〜26Stで、毎日曜日開かれるアネックスアンティーク・フェアとのみの市に欠かさず顔を出していたが、宿泊しているホテルの近くの学校でも校庭や教室を使ってフリーマーケットが開かれているが、そこで信じられない光景に出会う。
昼食時に急いで駆け込んだトイレでは、数人の男達がワイワイガヤガヤ。教室から持ち込んだ机を小便器の前に並べて、食事の真っ最中。ヒエーーー。
小用をたすオレは、連中が気になってソワソワモゾモゾ。
連中は臭いも音も、そういう環境すら意に介さない風で、、、。
アメリカ人のチンプンカンプン。頭の中は真っ白だぜー。



マンハッタンの鳥瞰図をバックにしたこれらの写真を見ていると、ニューヨークと直接つながっていないけれど、こういう方法もリンクの一種だなーと思えてきた。当初、リンクページに相応しいかどうか確信はなかったが、ステキなページになって大満足。ヨシヨシ。(自画自賛)



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