パリーNO.1

知人のK夫人と一緒に、エカキのY夫人の住むパリへ。
滞在中、オレは朝4:00に起き、軽い体操が終わる頃、K夫人が目覚めて二人でビールを飲みだす。
これが日課となり、ここから一日が始まる。

Y夫人のアトリエのソファーがオレのベット。
寝返りを打たずに朝を迎える癖が、いい塩梅に身についた。
K夫人が日本から持ち込んだ食材の数々。
シェフの本領を発揮してくれて、感謝感謝でした。

このカップル(親子かな)が注文したのは、皿に山盛りのムール貝。
このいいアングルで、窓の外に目をやると、カップルのムール貝の減り目も視野に入ってきて、時間の経つのを忘れさせてくれた。
いい写真だ。実にいい。
ずらりと並んだ屋根の上の煙突。

コンセルジュリ。(マリー・アントワネットが幽閉されたところ) 凱旋門の屋上から。

ペール・ラシェーズ(共同墓地)。
上から二段目右端の台形の区画(96)の中に、モジリアニの墓がある。
モジリアニの墓にたたずむ。
オレの若い頃、モジリアニの絵に惹かれていた時期があって、今では頭の片隅に追いやられてしまったこの記憶が、膨大な量の墓の中から、モジリアニを探し出そうという意欲につながったみたいだ。
花が添えられているモジリアニの墓。
人気は続いているようだ。

アングルの墓。こちらは立派だ。 日本政府の給付生として、パリに留学しているI氏を訪ねた帰り道。

ムーラン・ルージュ。 お馴染みのサクレクール寺院。

寒さで、こういう外人の真似はできず、レストランの壁際のテーブルに陣取って、我々日本人は食事を摂ったが、この席は、頭の上にガスストーブがあって、上から暖めようという魂胆。これには頭髪の薄いオレは、ハラハラドキドキものだった。

マレ地区のユダヤ人の店で、ナンに肉を挟んだようなものを食べるオレ。勢い込んで食べたがだんだん飽きてきた。(女性陣は食べず)
あれー??オレの頭のてっぺんはなんじゃー!
こんなに禿げているのか。(シュン)
これじゃ間もなく、侍の月代になっちゃうよよよー。
街のポスター。

オルセーのチケット。
オルセー美術館。この建物は昔の停車場を改築したものという。

ポンピドーのチケット。 ポンピドー芸術文化センターの外観。 ポンピドーのキューブ状の入口を昇る。
途中にエスカレーターがあり、一気に階上へ行ける。

ポンピドーの階上にあるカフェ。

サンジェルマン・デ・プレ教会。 花やの店頭。

「洗濯船」に映った木立のシルエットがきれい。 セーヌ川の夕日。

セーヌ川の船溜まり。 セーヌ川沿い。ここで下の写真の看板を買う。
値下げ交渉が不調で、引き上げようとしたらOKと。

絵の学校(専門学校?塾?)の入口。 買い求めたブリキの看板。
20ユーロを19ユーロに値引き。 40x30cm


クリニアン・クール(ノミの市)・・・
ギュスターブ・モロー美術館・・・・
期待していたが、さっぱり。
モローのアトリエを美術館にしたものだが、デカイ空間にデカイ絵、
夥しい数のデッサン。
若い頃、上野の西洋美術館で見たのがモローの絵の最初で、その
インパクトがオレをずーっと支配していた。



                                          



このページのトップへ