屋久島の怪・屋久島の怪・屋久島の怪・屋久島の怪








白谷雲水峡の屋久杉

ヤクスギなどの原生林に容易に触れられる白谷雲水峡は標高800m、宮之浦から車で30分
白谷雲水峡にウォーキングコースがあり、出発点の白谷広場の管理棟で森林環境整備推進協力金300円を払って入る。弥生杉→二代大杉→三本足杉→びびんこ杉→三本槍杉→奉行杉までで片道約1時間30分。ここで引き返す。
屋久島のメーンである縄文杉(樹齢7,200年)は、屋久島の中央にそびえる九州の最高峰・宮之浦岳(1936m)への登山道の手前に位置していて、軽装で辿り着けるものではなかった。
縄文杉を見ていなくて、「屋久島の怪」なんていう看板を掲げるのはちょっとちょっとですね。


見事な根が遊歩道になっている。












怪しげなからみ。


オットットー。こんな格好で登山?をするものだから、不安に思ったガイドが何食わぬ顔で後からついてきていた。
右の木に結んであるピンクの紐はみちしるべ。
こんな格好じゃ、縄文杉をみる資格はないやー。

この赤い物体、目障りだけどしょうがねー。




びびんこ杉(切り株の上に発芽し、根を下ろした二代杉で、樹齢は300年未満の若い杉)。

三本足杉(三本足が分からない下手な写真でーす。)

弥生杉(樹齢3,000年)

奉行杉。


紀元杉(樹高19.5m、樹齢3,000年。この写真は下部にお邪魔虫がいたので、カットしちゃった)。
自然休養林「ヤクスギランド」へは、レンタカーで行き、そこから更に先へ6kmほど進むとこの紀元杉に出会う。

鹿児島本港北埠頭 ←→ 屋久島宮之浦港。
先だって、不審物にぶつかり、乗客の大半が負傷した例のジェットフォイル「トッピー」(宮之浦港)。
ホテルの窓から霧でうるんだ山が見える。



鹿児島 → 屋久島  「トッピー」で直行2時間05分 種子島経由2時間35分




屋久島全図




宮之浦から白谷雲水峡に向かうバスの中で、運転手がバスに近づいてきた小型の鹿を指差して、あれがヤクシカですと説明。次に猿が現れ、あれが猿です。
この、目と鼻の先の猿に「あれが猿です」と言われて、しばらくたった後におかしさがこみ上げて来た。猿は見ればすぐに分かるよーっと。ガイドの一生懸命さが出ていた説明でした。



志戸子(しとご)ガジュマル園





気根。
ガジュマルは幹から無数に垂れ下がる「気根」が特徴で、多雨のため、空中から呼吸すると言われている。成長すると、古い幹は枯れ、「気根」が新しい幹となっていく。このためガジュマルは「歩く木」とも呼ばれる。














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